出版記念セミナー!判断としての焙煎を体験していただきます
- GreenFive Coffee

- 5 日前
- 読了時間: 3分

「ログ通りに焼いたはずなのに、昨日は鮮やかだった酸が、今日は鈍い」
「浅煎りにしてフルーティさを出したいのに、なぜか香りが抜けてしまう」
そんな「再現性」の壁にぶつかっていませんか?
焙煎が再現しない理由は、あなたの技術不足ではありません。
温度や時間、RoRといった数値を「原因」として扱い、「操作」を繰り返そうとしているからです。
焙煎の正体は、操作ではなく「判断」の連続です。
先日出版した著書『判断としての焙煎』を体感していただく本セミナーでは、あえて「実際の焙煎機を使用しません」。
焙煎機の前で火力の上げ下げに気を取られるのではなく、プロの焙煎士が「轟音の中でどのような音を拾い、グラフではなく環境のどこを見て、どう意思決定を下したか」。
その『脳内の判断プロセス』を完全にトレースしていただきます。
【本セミナーで体験できること】
① 焙煎の「擬似フィールドワーク」
実際の焙煎映像(画面には焙煎機全体の挙動と、サブ画面に焙煎ログ)を視聴しながら、リアルタイムで著者の視点と判断を解説します。
② 判断分岐マトリクスを用いたログの付け方
「1ハゼが入ったから火力を落とした」という操作記録ではなく、「なぜその操作を選んだのか」を未来に繋げるための新しいログの付け方をレクチャーします。(※お持ち帰りいただける記入例をご用意します)
③ 「判断の差」を味わう飲み比べ(カッピング)
フルーティさを「保持できた浅煎り」と、判断を誤り「喪失してしまった浅煎り」。操作ではなく「判断の差」がどのようにカップに現れるかを、実際に飲み比べて体感していただきます。
【こんな方におすすめです】
焙煎ログをつけているのに、次の焙煎に活かせていない方
プロファイル(RoRなど)の形を整えることに疲れてしまった方
手回し焙煎機から全自動機まで、機械のスペックに依存しない「本質的な判断力」を養いたい方
【開催概要】
日時: 2026年7月3日(金曜)
第一部…10:00〜12:00 第二部…18:00〜20:00
※各部、内容は同じです
場所: 帯広まちなか商学校
定員: 6名(先着順)
受講料:
【スタンダード枠】 3,500円(受講+飲み比べ+コーヒー1杯)
【書籍付きプレミアム枠】 6,000円(スタンダード枠 + 著書『判断としての焙煎』1冊付)※すでに書籍をお持ちの方はスタンダード枠でお申し込みください。
【代表からのメッセージ】
私もかつて、機械の設定を信じて連続焙煎を行い、全く違う豆が焼き上がってしまった経験があります。機械や数値は結果を教えてくれますが、焙煎をナビゲートしてはくれません。 条件が変わっても、豆が変わっても、焙煎度が変わっても、揺るがない「判断の軸」を持つこと。ぜひ会場で、その感覚を持ち帰ってください。
[お申し込みは⬇︎こちらのフォームから]
(現地決済をご希望の方はInstagramのDMよりご連絡ください)




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